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名古屋でもフレッツADSLが利用可能となったので各種情報を集約します。
・NTT西のフレッツADSL解説ページ
■導入手順など(私が申し込んだ時点<2001/03/01>の状況)
接続形態 現在ISDN回線を利用中(フレッツISDNも利用中)。
以前は2回線利用していたがISDN化により1回線を解約(加入権売却済み)。
ADSLは空いている1回線をタイプ2(ADSL専用線)で契約。 (ADSL用回線はISDN回線とは同一カッド上に存在している)
■申し込みから開通まで
| 2001/03/01 |
NTT西のフレッツADSLページから仮申し込み
http://www.ntt-west.co.jp/ipnet/ip/adsl/
申し込み時点でタイプ1/2の種別、連絡先などを入力 |
| 2001/03/05 |
NTT西より受付確認メール (受付番号600番台<西日本全域での番号>) |
| 2001/03/21 |
開通日の連絡 4月2日の開通決定
NTT西より電話でコンサルティング
・回線形態の確認(タイプ2)
・新規回線の引き込みに関してNTT西から打診があるが、既に空き回線があることを伝えると確認する旨の回答。
一旦電話を切り5分ほど経過後、回線があることが確認された。
もしかすると新規回線工事日程が組まれていて4月2日の開通にされたのかも。(早い人は3/27開通)
・タイプ2の場合は加入権が無く料金請求先が存在しないため現在使っているISDN回線と同じ請求先に料金請求が行われる事などの説明あり。
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| 2001/03/28 |
ペリカン便でADSLモデム到着 |
| 2001/04/02 |
開通予定 |
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NTT西、フレッツ接続ツールのCD-ROM他を発送し忘れる!
開通当日には到着しなかった。 |
| 2001/04/02 |
フレッツツールは到着しなかったものの、ADSL開通。
RASPPPoEを入手後、WAKWAKのADSLバリューに加入して接続を開始。
1Mbps以上での接続を確認。
しかし、購入したアクトンSMC7004BRを通じての接続は出来なかった(T_T) |
| 2001/04/03 |
フレッツツール一式到着。 |
| 2001/04/05 |
アクトンのサポートが得られないため、OEM元から公開されている最新ファームウェアを入れて接続試験をするも、接続できず。
結局日本語版の最新版を入れて使っている。 |
| 2001/04/08 |
さらばWAKWAKということで、5GB契約を使い果たすためにRealServerを使ったライブカメラを公開実験。 アップロード608MBを記録。 配信帯域は45Kbps程度だが、12時間、130名ぐらいがアクセスしたのでこのくらいの数値になるのかな? |
| 2001/04/09 |
メインのぷらら開通 スループットは1.2Mbps確保できているのでヨシ
しかし、購入したアクトンSMC7004BRを通じての接続は出来なかった(T_T) |
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以下続く |
■資料集
ADSLモデム編(DSL SB ATUR-E1)
ルータ編(SMC7004BR)
注!:2001/04/08時点でNTT西で利用されている住友モデムにSMC7004BRを繋いでも正常にPPPoEの認証が出来ない問題が発生しています。
全てのフレッツADSL対応プロバイダがダメと言うわけではなく、ASAHI-NETでの接続成功事例はみられますが、私が試したWAKWAKとぷららでは正常に接続できていません。
現時点でアクトンからの正式なアナウンスは無く、OEM元メーカーで公開されている最新のファームを入れても繋げない状況です。
なお、NTT東で使っているNECモデムを使う場合はSMC7004BRでの接続が確認されています。(西でも大阪地区はNECモデムを使っているところがあるようです)
高速化への道
せっかく開通したのだから出来るだけ高速な通信を実現したいものです。
Windows95/98/Meの基本状態ではADSLの高速通信速度を活かすことができません。
また、いくら回線が高速でも同時に接続できるコネクション数が4個では快適な通信は望めません。
ソフト的なものやハード的なものを利用して高速通信を実現しましょう。
ベンチマーク
セキュリティ対策
ポートフィルタなどのセキュリティ対策も兼ねて購入したアクトンSMC7004BRがNTT西の住友ADSLモデムでは正常に使えないためセキュリティ用に個人利用なら無料で入手できるZoneAlarmを使っています。
かなり強力に外部からの侵入をブロックしてくれるのですが、強力すぎて公開サーバを立てるときに問題が生じることもあります。
ZoneAlarmを使う
プロキシサーバ:BlackJumboDogを使った家庭内LANでの共有
ルータが使えれば何も考えずに複数台のPCでネット共有できますが、前述の通り使えない状況です。
そこで、家庭内LANにぶら下がったPCでネット接続を共有するためにプロキシサーバのBlackJumboDogを導入してみました。
無料で配布されているBLJですが、その機能は強力です。
BlackJumboDogを使う
せっかくだから上り帯域も使い倒そう
ADSLのスピードというと、下り(ダウンロード)速度の1.5Mbpsばかりが強調されますが、上り方向も512Kbpsと高速な通信が確保されています。
その上り帯域を使い倒すためにライブビデオ配信などをしてみました。
RealServeを使ってライブビデオ配信
ADSL情報リンク
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